いの町では、毎年建国記念行事を行っています。
今年も記念行事に参加させていただきました。
毎年思うのですが、若い人や私と同年代の方の参加が少ないです。
つくづく、戦後教育が間違っていると思います。
高知市では、県教組の方たちが建国記念を反対する会を開いたそうですが
教育の現場の方が開くのは、いつも疑問に思います。
幸か不幸か、幼いころ先生の話をあまり聞いていなかったので
祖父がいつも言っていた愛国心が私にはあります。
愛国心とは日本の未来のために、生命・財産を守り生きること。
戦争で亡くなった方のためにも生き抜き助け合う。
決して愛国心とは国のために命を捨てることで無い。
国や子供たちの未来のため生きること、これこそ愛国心だと教えられました。
日本国万歳

その後、西岡県議、同僚の久武町議と秋葉祭りに行ってきました。
初めての秋葉様です。


さすが高知の三大祭、素晴らしいお祭りです。
地元の方もこの祭りを維持していくのは大変なことだと思います。
実は裏方もすごい
ここでは、本物の「土佐のおもてなし、おきゃく」が残っています。

子供のころは、大黒様のお祭りの時はどこの家庭でも、おきゃくを行っていて
懐かしく、うれしい思い出がよみがえりました。


大好きなお煮しめや魚寿司などをいただき幸せな一日を過ごさせていただきました。
地元の方ありがとうございました。
土佐のおもてなし万歳
- 2011/02/12(土) 17:33:47|
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ご無沙汰しています。
気が付けば早一月も終わろうとしています。
最近の近況報告です。
お正月は恒例、鉢巻山からの初日の出

見事な日の出でした。
その後、大黒様
いの町、皆様を御祈願

今年も大吉でした。
よい一年の始まりです。
三日は

未来が楽しみです。
二四日は、臨時議会が開催されました。
議案は四議案、報告が一件
この中の一般会計補正予算にて、野党?の方から修正議案が提出されましたが、
的を得ておらず、議論のないまま修正案は否決。
議会を昼まで止めての修正案の制作、提出でしたが、当日になって修正案を作ると言うお粗末さ
提出者のみなさん、しっかりと勉強し議会に臨んでください。
それでは、また
- 2011/01/29(土) 10:27:03|
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ご無沙汰いたしております。
気が付いてみると早12月あっと言う間さえ無い、激務の1年でした。
今年は、新年から7月にあった参議院選、準備のため高野光二郎後援会事務所で幹事長としてお仕事を手伝わさせていただきました。
しかし一年前は政権交代直後、厳しい船出となり、みなさんご存知の通り、結果は次点、残念な結果となりました。
しかし、県民の皆様や中央からの大物政治家の方々、いろいろな方とお会いできお話や交流ができたことは一生の宝だと感謝しております。
ここで培った人脈や勉強は、今後の町制に大きく反映できると思います。
また、最近では「前回は民主党を応援したが、自民党より悪い、政権は任せられない。次こそは、高野光二郎」とお励ましの言葉を沢山の方からいただいています。
うれしい言葉ですが、自民党がよくなったのではなく、民主党がそれ以下だったと言うこと。
私は選挙期間中たびたび言った言葉があります。「国民みんなが夢を見ている。この選挙で目を覚まそう」と唱えてきました。
国民みんなが夢を見、酔っていたことは確か。私も少しは期待していたところも無きにしも非ず。当の昔に夢は覚めました。
今、国民の皆様も夢が覚めたことだと思います。
選挙ばかりを見据えた党や政治家もううんざりです。
本当に政治を見据えた党や政治家をこれからは国民が育てて行く。そういった政治に変わっていくでしょう。
町制での大きな出来事は、吾北の小学校統合問題。私が議員なったころから、たびたび吾北PTAの方から現在の複式学級の限界や中学校に行って他の子供たちとなじみにくいなどいろいろなお話を聞いていました。
また同時に、地域の学校の火が消えるのはさびしいと言う声もありました。
去年の6月、吾北(幼・小)PTAの方々から吾北幼稚園・小学校の統合の要望書が議会・行政に提出され、それを受け地域・行政・議会で議論され、平成23年度統合になることが決まりました。
今回の統合は、地域の要望により行われた民意を反映した決断だと断言できる。
最終的判断は政治判断に委ねると言う意見書でしたが、その間24回のタウンミーティングや検討委員会が地元で開かれ活発な議論が展開された。
今回の統合は、地域、PTAの方々苦渋の選択だったと思います。
報告書を読んでも「地域の学校の火が消えるのはさびしい。しかし子供の将来を考えると仕方がない。早期統合を望む」との意見も寄せられている。
今議会において、何人かの方が学校統合に反対した。これまでいく度となく議会でも合併についての議案や、委員会での報告を受けている。その間、反対者は今まで何の議論のなく地域のタウンミーティングにも出席していない方もいた。
今になって、反対を唱えるなら遅くとも、PTAからの要望書が出た時点で反対するべきだと思う。
確かに、100%の理解を町民からもらうのは不可能、PTAの要望書にも書いていたように、最後は政治判断、地域の方々に最終判断を任せるのは地域が賛成、反対で割れてしまう。
これでは仲良く暮らしていた地域の方々がこう言った大きな問題で、けんか別れになることはよくある不幸なことである。地域が喧嘩することだけは、絶対にあってはならない。
最終判断は政治で決める。その責任は政治でとる。
そのためにも、反対者の方は早くから議論しなければ為らなかったのではないのでしょうか。
賛成者は早くからこのことに真剣に取り組んで議論をして理解し賛成した。
私も含め、賛成者も苦渋の選択である。
それを「初めて9月議会や、新聞で知った。2校で統合するべき」や「周りに、周知できていないせめて24年度からの実施なら理解ができる」と言ったような本末転倒な反対意見。
2校での統合などは地域でも議論をされている。2校にするなら統合は反対と言う意見が大半だったとずいぶん前にも地区の議員から報告を受けた。統合するなら一校にと言うのは当初から進んでいる。
「周知できていない、24年度から」と言うならもっと早くから反対者の意見を議員、自らが地区を回り、集約しなければならないのでは、そのことのよってもっと周りに周知できたであろう。
反対者は、何の仕事もしていない。目の前に議案が出てきて初めて気づき慌てて反対している事がしばしばある。
それでは遅すぎる。自分の有権者に対してのパフォーマンス以外何物でもない。今の民主党となんら変わらない。
私のモットウは、「政治は議場ではない現場(いの町)こそが政治」
今後も皆様とともに「町民力」で現場に出向き皆様のご意見をいろいろな角度から聞かせていただき町制浮揚に頑張ってまいります。
久しぶりの更新で長文となったことをお許しください。
- 2010/12/18(土) 12:00:11|
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大変御無沙汰をしています。
習志野市立秋津小学校に視察に行ってきましたので御報告を致します。
この視察は、伊野南小学校の「地域・学校・生徒」の繋がりをより高めていくために
千葉県 習志野市立秋津小学校
秋津コミュニティの視察です。

岸 裕司ことゆう君がお出迎えしてくれました。
ゆう君は秋津小学校のPTA会長を務めた方で今も学校に残って地域・学校・生徒の掛け渡しを行っています。
早くから空き教室を地域のボランティアの方などに利用していただいて生涯学習都の位置づけで地域の方々を学校に
来ていただき。子供たちや学校との関わりを行っています。
秋津小学校の校長先生

地域の皆さんが2年がかりで作ったビオトーブ、子供たちが元気に遊んでいました。

ここは都会の中の田舎と言う様な感じです。田んぼや池にはザリガニなどがいます。

私も運動会に参加しました。

地域の方も参加されます。

秋津小学校に紙のこいのぼりをお土産に持って行きました。

ゆう君有難うございました。

当日は大学の学生さんがゆう君の取り組みの勉強に来ておりおまけに運動会
お忙しい時にお邪魔しました。帰ったら秋津コミュニティーの取り組みを参考にさせていただきます。
最後に学校の玄関に素晴らしい看板が有りました。
学校とは、こう有るべきだと学びました。

- 2010/05/23(日) 12:48:06|
- あいさつ運動
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